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2019年上半期に読んだ本85冊から本音でおすすめを紹介!

おすすめ本 読書

どーも!

年間180冊以上読んでいる本好きの現役薬剤師男子。

それがボクです。

 

今回は【2019年上半期】に読んだ、おすすめの本を感想を添えて紹介します。

「なんかいい本ないですか?」と、たまに聞かれるのですが、本というのはなかなかこちらからおすすめするのは正直にいうと難しいです。

というのも、どんな情報を求めているのか、どんな文章にしびれるのかはかなり人によって違うんですよね。

同じ本でも、書いてある内容の受け取り方はそれこそ十人十色で、読み手の価値観やその時の状況によっても大きく印象が変わっちゃいます。

なので、「何読めばいいかわからない」なんて方でも、ビビビときたものを自分自身で(ここ大事!)選んでいただくのがボクはいいと思います。

ちなみに【おすすめ度】は☆1~☆5までの5段階評価としています。
あくまで一個人の意見ですので参考程度にしてください。

2019年上半期 読んだ本85冊からのおすすめ

メモの魔力

【おすすめ度 ☆5】

今年一発目に読んだ本がこちら。

SHOWROOM代表取締役社長である前田裕二さんの著書「メモの魔力」です。

彼はとにかくメモを取る人で、そのメモ術、というかノート術が学べる一冊となっています。

ファクト→抽象→転用という流れを癖にすることで、実体験を次の経験に活かせるようになる素敵な本。

巻末の「自分を知るための自己分析1000問」も時間があるときにゆっくりやってみるといいかと思います。

あなたは絶対!運がいい新装版

【おすすめ度 ☆3】

自己啓発としてはかなり有名な本の新装版です。

誰でも運のいい人になれるので、まずは考え方を変えましょうという本です。

読みやすい本だと思うので、読書をあまりしない方にこそおすすめ。

「今の自分が嫌い」なんて方は一度読んでみてはどうでしょうか。

医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本

【おすすめ度 ☆4】

ボクは薬剤師なので、医師に「運動しなさい」と言われた患者さんのお話を直接聞くことがあります。

かなりご高齢の患者さんになんの詳しい説明もなく、ただ「運動をしなさい」という医師はどうなんだろう…。

そう思い、読んでみた一冊です。

図解で運動方法が紹介されていて、具体的にどんな運動から始めればいいかわからない方におすすめです。

人生が変わるメンタルハック大全

【おすすめ度 ☆3】

もはやニコニコ動画やYouTubeでの会員数がとんでもないことになっている圧倒的個人の一人、メンタリストDaiGoさんの本です。

人間関係や仕事、恋愛、お金などの様々な悩みに対する具体的なアドバイスが見開き2ページくらいに短く書かれています。

読みやすい代わりに、ひとつひとつはあっさり風味。広く浅くって感じですね。

ボクは実生活に活かせなかったので、おすすめ度☆3としました。

福岡市を経営する

【おすすめ度 ☆3】

アナウンサーから史上最年少の36歳で福岡市長に当選した高島市長の著書。

ちなみにボクは福岡市民です。政治にはあまり興味はありませんが、著者がどう考えてアナウンサーから市長になったのか知りたいと思い読んでみました。

ちょっとした政治の裏話も書いてあって、読み物としてもおもしろい一冊。

読むときっとあなたも高島市長を応援したくなります(笑)

習慣が10割

【おすすめ度 ☆4】

毎日は習慣の連続に過ぎません。

習慣が変われば日々の行動が変わり、その積み重ねにより大きく人生が変わります。

この本は習慣の大切さと、習慣化の仕方について教えてくれます。

習慣化は意志の力ではなく、システム化が大切。

つまり、きちんと制度設計をすれば誰にでもできるのが習慣なんです。

「せっかく始めたことも、いつも3日坊主」という方におすすめの本です。

マンガで読む人生がときめく片づけの魔法

【おすすめ度 ☆4】

Netflixで話題になり世界で最も影響力のある100人に選ばれた“こんまりさん”こと近藤麻理恵さんの片付け術こんまりメソッドをマンガでわかりやすく紹介。

こんまりメソッドのウリはリバウンドしない片づけ術だということ。

読みやすく、わかりやすく、そしてホントにすぐにやってみたくなります。

当然、尺の都合上もあってこんまりメソッドのすべてが書いてあるわけではないので、こちらを読んで興味を持ったら本家「人生がときめく片づけの魔法」を読むべし。

本家は700万部を超える超絶ベストセラーであり、読みやすい上にわかりやすい。
もはや片づけのバイブルと言っても過言ではない!?

本家:人生がときめく片づけの魔法はこちら!

こちらはさすがの【おすすめ度 ☆5】

日本人の9割がやっている 残念な健康習慣

【おすすめ度 ☆2】

見開き1~2ページくらいに、健康に関する雑学が多数紹介されている本です。

「風邪の予防にはうがい薬がいい」とか、「卵は1日1個まで」などの誤った情報をおさらいするような一冊。

ただ、科学的な根拠については詳しい説明がなかったりもするので、正直これはこれで信憑性がどうかと思える記載も少なくないですね。

広く浅くって感じでした。

FACTFULNESS

【おすすめ度 ☆5】

ボクにとってこの本はそれこそ「一生忘れることのない一冊」になりました。

なぜなら、人間の思い込みというのがいかに間違いだらけか思い知らされたからです。

「賢い人ほど間違える13問のクイズ」が最高に面白く、そのためだけに買ってもいいくらい。

ちなみにボクは自分でも驚愕の0点でした(笑)

自由回答ならまだしも、回答はすべて三択式のためチンパンジーですら33%は正解できることになります。

つまり、あえて不正解を選ぶほど自分の世界に対する認識は間違っていることになります。

著者は言っています。多くの人がチンパンジーに負けてしまうと。

あなたは果たしてチンパンジーよりも高い正答率を叩き出せるでしょうか!?

どんな大人にもおすすめできる超良書だと思います。

カウンセリングの技術

【おすすめ度 ☆4】

ボクはカウンセラーではありません。薬剤師です。

では、なぜこの本を買ったかというとカウンセリングにおける「傾聴」の技術が役に立つかもしれないと思ったからです。

人の悩みのプロセスやカウンセリングにおける現場検証の大切さを学べるいい本です。

カウンセラーでなくとも知人や友人を助けたいという方も読んでみてはどうでしょう。

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方

【おすすめ度 ☆3】

自由になりたいなら、金銭的に独立しなければならない。

その手助けをする、という本。

不動産や株式投資などの資産形成と節税について細かい部分まで解説されている。

黄金の羽根は、国の制度設計の歪みの中に落ちているのは納得できるが、誰もが実践できる内容かといわれるとちょっと難しいかな。

「好き」を「お金」に変える心理学

【おすすめ度 ☆4】

メンタリストDaiGoさんの「好きなことを仕事にするための方法」を書いた一冊。

YouTubeを見てもわかるように自身がしっかり実現されているので説得力には申し分ないと思います。

彼の著書は、とても読みやすくわかりやすいのが特徴だと思います。

心理学の知識も多く紹介されているのですが、決して難しいことはないので安心して誰にでもおすすめできる一冊。

伝わるのは1行

【おすすめ度 ☆4】

情報が溢れている時代に、長文でアピールしても読み飛ばされてしまう。

だから短く一行でまとめようという、現代に適した文章の書き方を教えてくれる一冊。

後半に「女性に届く1行」ということでターゲットを女性に絞って書かれているパートがあるのが特徴。

それがよく女性心理を突いている気がしておもしろかったです。

超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由

【おすすめ度 ☆4】

筋トレ系自己啓発という一風変わった本、「筋トレが最強のソリューションである」の第2弾!

Twitterフォロワー45万人以上のマッチョ社長Testosterone氏の著書。

現役のスポーツ科学研究者との対話形式で最新の科学的エビデンスを紹介、筋トレが最強のソリューションであることを力説する。

そのやり取りがおもしろおかしく書かれていて楽しんで読める。

もう脳筋とは言わせない(笑)

筋トレに興味がある人もない人も両方におすすめできる謎の筋トレ本!

※第1弾の筋トレが最強のソリューションであるはこちら!

こちらは文句なしの【おすすめ度 ☆5】

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

【おすすめ度 ☆3】

人類の「お金」、「時間」、「将来」などに対する不安というのは、どうもはるか昔から変わっていないようです。

なので、もう十分すぎるくらい幾多の先人たちがあなたのその悩みには答えを出している、というのがこの本の趣旨。

誰にでもある身近な悩みに哲学者の観点から解決策を考えることで、多数の哲学者について知ることもできる一冊。

生涯をかけて人類の様々な悩みについて考えた偉人たちの知恵を知ることは、少なからず人生の役に立つと思います。

残業学

【おすすめ度 ☆4】

独自の統計調査に基づく日本における残業の実態、そしてなぜここまで残業が当たり前になってしまったのかについてわかりやすく書かれた本。

実情を把握するのには適した良書だと思います。

ただし、後半に入ってからのいよいよ残業問題を解決するというパートに入ってからがちょっと弱いのが残念。

しかし、それでも十分読む価値があります。

後悔しない死の迎え方

【おすすめ度 ☆4】

死にゆく人が最期に願うこととは、一体なんなのか。

そして、そこから導き出された「後悔しない死の迎え方」とは。

平易な言葉で非常に読みやすく、誰にでもおすすめできる本。

人生の迷ったときにひとつの価値観と勇気をくれる一冊です。

読書
管理人
ねこじたのヒロ

福岡市在住。薬剤師歴14年目の現役薬剤師です。
薬局管理を約5年間ほど経験するも保険点数を追いかける業務に違和感を感じ、現在は一薬剤師として働いています。
読書が好きで年間180冊程度読んでいます。

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