【日々の学びが賢者を作る】#029 貸借対照表(バランスシート)入門のすすめ

決算報告書 デイリーログ

みなさんはバランスシートって知ってます?

バランスシートの存在すら知らなかったぼく

みなさんは会社の決算書についてどの程度知っていますか?

「恥ずかしながら何も知らない」って方もいれば、「損益計算書くらいはわかるよ」って方も多いかと思います。

ぼくはちなみに37歳になるまでずっと、損益計算書しか知りませんでした。というか、バランスシートって言葉すら聞いたことなかった気がします(笑)

バランスシートというのは「貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)」と呼ばれるものです。

たとえば、ある会社について知りたいと思ったら、とりあえずインターネットでホームページを見てみるって人が多いと思います。

確かに企業のイメージや何をしているかくらいはそれでつかめますが、会社の実態や勢いを知るには決算書を見なければわかりません。

自分の会社がこの先どうなのか本当に知るためには決算書について知らなければならないわけです。

そして、その決算書において大切なのが「損益計算書」と「貸借対照表」の2種類。

損益計算書は、売上高から費用を差し引いた、会社が1年間に稼いだ利益を計算するものです。

対して、貸借対照表(バランスシート)は、会社の持っている資産や抱えている負債を一覧表にしたものになります。

正直、言葉だけじゃよくわからないですよね。

ぼくはそうでした(笑)

というわけで今日は簡単に学んだ範囲で「バランスシート知ってたほうがいいみたい」っていう話をさせてもらいます。

バランスシートという言葉すら知らなかった素人による、素人のための薄っぺらいバランスシート入門講座です。役に立つかは保証できません(笑)

いちおう5冊程度は本を読んで勉強したのでどうにかバランスシートを読めるようにはなりました。

バランスシートを知る意味は?

なぜバランスシートを読めたほうがいいか。

それは、

読めないと確実に損をするから

です。

バランスシートは、会社にとって最も大事な「お金」に関する情報を示しています。

これが読めないということは、つまりその会社が本当に儲かっている会社か、成長している会社なのか明確にはわからないわけです。

経営者ならもちろんですが、普通にサラリーマンしててもこれって大事なことですよね。

だって、誰だって沈みゆく船に乗っていたい人なんていないはずです。

自分の会社が順調に航海をしているのか、それともすでに泥舟なのかを知る手段のひとつがバランスシートなんです。

バランスシートについて書かれたある書籍によると、損益計算書は書かれた個々の言葉の意味がわかりやすく常識的に理解できる人が多いけどバランスシートを読める人となるととたんに減ってしまうと書かれていました。

どうしてバランスシートは読めないのでしょうか?

それはシンプルに、「非常にわかりにくい」ものだからです。

言葉の意味から理解しづらい上に、実際のバランスシートは数字が多く並ぶため、はじめて見ると目がチカチカするような感覚になります(笑)

「めんどくせー、よくわかんないからいいや」ってなっちゃうわけですね。

簿記の教科書を読んでも、その説明はややこしいものが多いようです。

ぼくは市販の入門書籍で先に軽く学んだのでまだどうにか理解できた気がします。

そこでおすすめしたい本があります。

3秒でバランスシートが読める本

これ、読みやすい上にわかりやすかったです。

最初に言ったように5冊程度しか読んでいないのでサンプル数は非常に少ないんですけど、入門にはいいと思います。

ぼくは今の所、3秒ではバランスシート読めませんが、最後まで読むと「なぜ、3秒で読めるようになるのか」がよく理解できると思います。

 

本日のログは以上でーす。

明日に続きま~す!!

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