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【日々の学びが賢者を作る】#015 『嫌われる勇気』から学ぶ「勇気不足」

勇気 飛び立つ デイリーログ

アドラー心理学の名著『嫌われる勇気』

アルフレッド・アドラーはフロイトやユングと並ぶ「心理学の三大巨頭い」と称される一人です。

アドラー心理学として欧米で絶大な支持を受けるその思想は、「どうすることで人は幸せになれるのか」という哲学的な問いに、具体的でシンプルな答えを提示しています。

アドラー心理学について日本に知らしめた岸見一郎先生の著書『嫌われる勇気』の決め台詞がこれです。

「人はいま、この瞬間から幸せになることができる」

勇気の心理学といわれるこの思想。

今回は180万部を超える大ベストセラーとなっている『嫌われる勇気』の中で書かれている「幸せになる勇気」について読み解きます。

ちなみに、この『嫌われる勇気』は日本人にこそ一度は目を通してほしい良書だと思います。

普段読書しない人にも、「読んだ方がいい」と言いたくなっちゃう一冊で、こんな考え方もあったのかと見識が広がること間違いなし。

トンカチで頭をガツンと殴られたような衝撃を覚えること受け合いです。

「幸せになる勇気」が足りない

「幸せになる勇気」ってなんだよって思いますよね?

簡単に言っちゃうと、アドラーは幸せになるためには「勇気が必要」だと言っています。

今、もしあなたが不幸であるなら、それは過去や環境のせいではないし、まして能力が足りないせいでもない

ただ、あなたには“勇気”が足りない

それだけである、と言っているわけです。

「マジか!?」と思いますよね。

「勇気だけで変えれるの?」って。

「しかも無料でいいのっ?」って(笑)

心配いりません!いいんです!無料で!

しかも、今すぐにできるんです!

自分を変えるということ

『嫌われる勇気』の中で人間にとって最大の不幸は、

「自分を好きになれないこと」

だと書かれています。

つまり、自分を好きになれない、そんな自分を変えることができればそれだけでかなり大きな不幸から開放されるというわけです。

ここまででなんとなくわかってきませんか。

「幸せになる勇気」が足りないとは、言い換えると「自分を変える勇気」が足りないということなんです。

そんなこと言っても「変わりたい、変えたい」とは常々思ってるけど、簡単には変われないんだよ!と思いますよね。

僕も昔はそう思っていました。

そんなとき、アドラー心理学ではこう考えます。

それは、あなたが「自分を変えないでいよう」と不断の決心をしているからだと。

だけど、それっておかしいですよね?

「変わりたい」という気持ちは本心なのに、なぜボクらは「自分を変えないでいよう」と決心してしまうのでしょう。

長くなりそうです。

ここから先は明日また書きたいと思います。

 

本日のログは以上でーす。

明日に続きま~す!!

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